木色の大きなテーブルのある暮らし。

木色の大きなテーブルのある暮らし。

木のぬくもり溢れる大きなテーブルのあるキッチン。
ここで、庭の小さな畑でとれた野菜をパンに挟んで食べたりお絵かきや宿題をしたり、
近くの祖父母と週末ごはんを楽しんだり。
家族みんなで出かけると、いつも新しい発見がある。
野の花や木々に集まる鳥の声。道端で見つけた春の訪れ。
その日出逢ったものを、今日もこの空間で共有しよう。

とれたての野菜をパンにはさんで出かけよう。

豊かな自然に囲まれ、木のぬくもり溢れる家での生活は、都心に暮らしていた頃からずっと思い描いていた暮らし。
お子様はまだ小さく、お兄ちゃんと妹の二人兄弟です。
両親が近くに住んでいるから、たまにはお子様たちを預けて、夫婦二人でゆっくり買い物も楽しいのだとか。
食材はできるだけ有機野菜を使うなど、自然のものにこだわっている奥様。お子様たちとはじめた家庭菜園は、すっかり季節の野菜が楽しめるほどになりました。ミニトマトがそろそろ実をつけはじめ、お子様達もうれしそう。小さな苗から目を伸ばして、ようやく収穫した野菜は、ひと際おいしく感じます。
野菜の育て方は、いろいろな本で調べて試しているうちに上手になり、今では手慣れた様子で手入れをしています。ご主人も庭に出てきて子供たちと遊んだり、野菜が育っていく様子を眺めたりして、自然を感じながら暮らせるこの家をとても気に入っています。
家の中にも木の気配が溢れ、無垢のパインを基調にしてコーディネートされています。最後まで迷ったダイニングテーブルやカップボードも、キッチンと同じ無垢のものにして、奥様も大満足。この部屋全体が木の色でひとつになり、毎日、家族を見守っているようです。
今日はいい天気になりそうなので、近くに住むご両親も誘って、みんなでピクニックに出かけようということになりました。さっそくお弁当をみんなで用意しよう。庭でとれたミニトマトも入れてサンドイッチをつくろう。おばあちゃんも早めに来て、手伝ってくれます。

大きな木のテーブルで、みんな一緒にサンドイッチづくり。

キッチンでは奥様がお子様たちと一緒に、とれたての野菜を洗ってサンドイッチの材料を準備しています。キッチンはパイン材の無垢材で、とても使いやすそう。
実は、大きなテーブルとスツール、ベンチ、さらには床やドア、腰壁まですべてが同じパイン材。
ぬくもりのある柔らかい気配が、空間を包み込んでいます。
この大きな木のテーブルは、いつも家族が集まる大切な場所です。
子供たちはここで宿題をして、奥様やご主人は一緒に雑誌や新聞を読みながら、家族のコミュニケーションをとっています。
今日は、サンドイッチをつくる調理台として大活躍! お兄ちゃんは自分で洗ったトマトを、満足げな顔でテーブルに持って行きました。おばあちゃんが座って待っています。
おばあちゃんがトマトを薄切りにし、お兄ちゃんは食パンにバターを塗ります。その上にマヨネーズとマスタードをひと塗り。
みんなでワイワイ楽しそう。
ここで妹さんの出番です。おばあちゃんに言われた通りに、チーズとトマトをのせていきます。
さあ、お弁当ができあがりました。おじいちゃんも合流して、家から歩いて行けるところにある広い公園に向かって出発です。
雑木林を抜けるともうすぐそこです。
妹さんはパパにだっこしてもらっていましたが、お兄ちゃんが脇道の花を摘んでいると、パパの腕からおりて自分で歩きはじめました。広場につくと、子供たちは走り回って鬼ごっこ。
家族みんなの、楽しいピクニックのはじまりです。

無垢のニュージーパイン®がひとつの空間で調和する、キッチンと大きな木のテーブルを中心としたダイニングキッチン。
ここに居る時間が自然に増えてきます。
  • 格子ガラスのカップボード。木々の気配をお部屋に広げています。
  • 真っ白なワークトップは人工大理石でお掃除もしやすく、清潔感が保てています。
  • みんなが囲んで座れるこのテーブルは、ご夫婦二人で選びました。家族みんなのお気に入りです。
  • グースネックの水栓は浄水器一体型で、小さな子供にも安心な水を毎日の暮らしへ。シンクは、角が丸くてお掃除しやすいエッグマルチシンク。 木に囲まれたキッチンで、会話もお料理も楽しくなります。
  • 真吊戸下のオープンボックスにはオーガニックな調味料。飾り棚のような雰囲気です。
  • ガラス扉は中に入れているものが見えて使いやすく、柄の入った磁器のつまみが、無垢の扉によく合います。

シンプルで温かみのある無垢の家具。
家族で過ごす時間も、いつしか増えていきます。

家事の合間に、このテーブルで「ほっと」ひといき。
ぬくもりのある素材感だから、落ち着いて過ごせます。

「こんどは、かくれんぼしようよ」といった妹さんは、ご主人が「いーち、にーい…」と数えはじめると慌てて木陰へ走りはじめました。
見つからないようにじっとしていると「お弁当ですよ」と、向こうからお母さんの声。「はーい!」と走り出してしまい、お父さんに見つかってしまいました。
お兄ちゃんはおばあちゃんたちと、もうサンドイッチを食べ始めています。
妹さんもお母さんにひとつ取ってもらいながら楽しくおしゃべり。
「あそこの木のところ、おうちとおなじにおいがするの」「上手に隠れていたね。ご褒美に何がほしいかな?」とご主人。
お兄ちゃんが持ってきたリュックサックの中から、さっき積んだ花を出してプレゼント。
おうちに帰ったら、いつもの小さな黒板に、そのお花の絵を描くのかな。

子供たちには、自然に触れてのびのびと育って欲しい。そんなご夫婦の想いが、食べ物はもちろん、子供たちが手にするものにも表れているようです。
  • 子供たちが毎日チョークを使う小さな黒板。今日は、何を描くのかな。
  • まるい鉄球がかわいらしい、アイアン製のブラケット。
  • 木製の鍋敷きは、使っているうちに味わいが出てきました。
  • ちょっとした小物も木でつくったナチュラルなものだと、この場所にすぐにとけ込んでしまいます。
  • レンジフードはどこか懐かしさを感じさせ、存在感もありますが、ナチュラルなイメージのキッチンによく似合っています。
  • テーブルやベンチ、床もパイン材で、時間とともにその風合いが深まり、アメ色を帯びていきます。食洗機は天然素材の重曹で洗えるもので、人と自然に配慮しています。