自分たちが思い描くイメージに
きれいに”はまる”家をつくる。

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新潟市内、住宅街の一角に建つウッドハウス風の一軒家。約2年前に建てられ、奥様とお子様2人の4人家族で暮らすご主人にお話を伺いました。もともと家の中の間取りや建具などを考えることがお好きだったN様。この家を建てるきっかけは、運良く土地が見つかり、気軽に相談できるビルダー様と知り合ったことからだそう。ビルダー様とは今や、気心知れた間柄。「妻とビルダーさんの奥さんが同じ会社で、それでお願いしようかと。建てるにあたってかなり細かなこだわりがあったんですけど、僕らの注文を辛抱強く聞いてくれました(笑)」。目指したのは、アーリーアメリカンテイストの家。山吹色やターコイズブルーなど、色鮮やかに彩られた壁、ステンドガラスの小窓など、家中の至るところにお二人のこだわりが込められています。

 

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「自分たちでいろいろと考えた色が、イメージ通りきれいにはまっている」とご主人。お子様たちと集めているカラフルなオモチャたちも、部屋の雰囲気にすっと馴染みます。それだけの数があれば雑多に見えてしまうもの。しかし、壁の色によく映えてインテリアの一部のようです。家の中では特に、キッチンに力を入れられたとか。理想のアーリーアメリカンテイストに会うのは無垢材のキッチンだと、奥様と一致。タイルのワークトップは奥様のこだわりで、ウッドワンのショールームを見学された際に「これだ」と即決されました。「他のキッチンはどこか無表情なところがあって。でもスイージーのキッチンなら僕たちのイメージにぴったりでした」。
使い勝手を考えた工夫がキッチンの随所に施されています。キッチンカウンターの立ち上がり部分にフックを付けたり、棚を設けてマグカップを置けるようにしたりなど。奥様こだわりのワークトップ(タイル天板)は、汚れてもサッと拭けるのでお手入れがしやすく、調理スペースも広くなったことで、以前使われていたキッチンに比べると数倍も使いやすくなったと喜ばれているそうです。

 

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下のお子様が生まれる年に完成したN様のマイホーム。新たにウッドデッキを作ろうと計画され、ビルダー様ご夫妻と食卓を囲みながら打ち合わせを重ねることもあったとか。「お酒も入ってなかなか話が進まなかったけど」と笑顔のご主人。その念願のウッドデッキも完成し、ますます、お二人が思い描く理想の住まいが叶えられていきます。


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