シンプルな空間にセンスが光る、
明るく伸びやかな家。

case02_shosai1

 

京都市は右京区、太秦の住宅街に新築を建てられたS様。お子様が小学校に進学されるのを機に、奥様の実家にも近いこの地に新しい住まいを建てられました。S様は住宅の設計から施工までをされる会社にお勤めの建築士で、今回のご自邸もご自身で設計されました。テーマにされたのは、広々とした2階のリビング・ダイニング。1階と3階の天井の高さを抑えて、その分、2階のリビング・ダイニングの天井を高くとられています。大きな窓からは自然光がたっぷり注ぎ、照明をつけなくても明るく開放感のある気持ちのよい空間。「そこに無垢の良さを取り入れたかった」とSさん。床は無垢材で、壁は珪藻土の塗り壁。照明や家具は、以前からS様がお仕事柄よく見られていて、いいなと思われていたものを揃えられたそうです。

 

case02_shosai2

 

キッチンは、スイージーをショールームで実際に触れてみると、他社のものとは全く違った良さがあり、迷うことなく採用を決められたそうです。樹種はオークを選ばれ、可愛さの中にも落ち着いた印象のあるキッチンで、奥様と選ばれたダイニングテーブルもオーク材でコーディネートされています。全体に白とナチュラル色を基調にしたシンプルな空間づくりは、S様が設計で特にこだわられたところです。キッチン後ろの無垢ルーバー(収納扉)もウッドワンで、湿気もこもりにくく通気性があり、食器棚が中に収納されています。最近では、お子様もキッチンへ入っていって少しお手伝いをされたりするそうです。

 

case02_shosai3

 

S様は、年間に、建て売りも含めると30棟くらいを手がけられ、木や自然素材への志向のある方へは、無垢のキッチンとしてスイージーを提案されるそうです。同年代の方がお客様でも多く、同じ子育て世代でもあるS様ご自身の経験が、よいアドバイスにもなっているようです。また、最近ではお客様の方からスイージーを希望されるケースも増えてきているそうです。ナチュラル志向や健康志向の高まりとともに、新居を考えられている30代を中心とした方々に、スイージーへの注目も高まっています。無垢のキッチンと子育ては、とても相性がいいようです。


※商品の仕様変更により、現在発売している商品と異なる場合がございます。